ボヘミアンラプソディーの応援上映を観に行ってきました!

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クイーン マーキュリー

おはようございます。maruchikaです。

 

昨日、私のまわりで最近良かったよ~とちょっとした

噂になっている「ボヘミアンラプソディー」を観に行ってきました🎵

レディースデイですしね(笑)

ちょっとせこい考えの中、あえての水曜日狙いで行ってきました~(*^-^*)

 

ボヘミアンラプソディーの応援上映

 

クイーンという伝説のバンドはご存知でしょうか?

そのリード・ボーカルのフレディー・マーキュリーっていう方の

人生を中心にクイーンの曲をガンガン流している映画です。

まぁ私も名前と何曲かしか知らないんですけどね(;^ω^)

 

たまたまですが、
応援上映という時間に観に行ったんですが良かったです!!

 

はじめて応援上映なるものにいきましたが

応援していいよっていう企画で、声だしても、歌ってもオッケーという

映画にはない感じで面白かったです。

 

ライヴの時に使うピカピカ光る棒って何て言うのかな?を持った人が結構いて、最後の方盛り上がって
一曲ごとに拍手と黄色い声が飛んでて(笑)

 

それがめちゃくちゃ臨場感あり

ライヴに参加してるかのような感覚になり、

気づいたら私も拍手してました。

 

映画の中ではライヴハウスじゃなくてすごい会場が映ってましたが、

こちらでは映画館の小さな会場で盛り上がってて

まるでオリンピックをモニターで流して応援している地元中継会場みたいな感じでした。

 

拍手と黄色い声が画面からも後ろからも聞こえてきて。天然の5.1サラウンドです。

 

エンディングの時は感極まったのか、

ピカピカ持ってる軍団が合唱してました。

思わずライヴに来たんだっけ?

と感じるくらいに会場は熱があがりましたよ~。

 

応援上映って面白くていいものですね♪

 

映画の内容から感じたこと

内容はネタバレするのであまり言えないかな?と思いつつも、

クイーンというバンドのリードボーカル、
フレディー・マーキュリーの人生を描いとります。

 

あれだけの成功をつかんでも
心が伴ってないとバランス崩して闇はその分深くなるんだなあ~

成功が大きければ大きいほど
闇は深くなるのかな?と感じたり。

 

でも何というかすごく影響力があり、想いと才能があるからこそ

あそこまで人に影響を与えれて、本人が死んでもなお今日もこうして

ピカピカ光る棒もって声援送る人がいることに感化力のすごさを感じます。

 

歌詞をちゃんと見たことなかったのですが(それくらいの知識で観に行きましたっ)

映画の流れが相まってとても感動しました。

とても気持ちをストレートに詩に書いていて、すばらしい音にのせて感情や思いまで

届けているのが音楽の持つ力なんだなぁと改めて感じたり。

 

 

芸術って生活が苦しいときには不要かも?と思ってましたが、

気持ちを変化するきっかけになったり、

エネルギーを上げることができるとても必要なものかもしれないなと感じました。

 

だからこそ昔からお祝いやお祭り、苦しい中にも

踊り(民族舞踊はそういった背景の物もあります。)や

歌(労働の時の歌とかもありますよね)ががあるのかもとふと思ったりして。

 

なり切る

 

わかっていても泣けちゃう。これが感化力なんですね。

主人公を演じている方の迫力もすごいなと思いました。

なり切る。それって心からマーキュリーになって感じているからこそ

私達に映像からも伝わる何かが出ているんだと思います。

 

成功しても心が幸せかはわからない。

それすら乗り越えた時に見たことないような幸せが来る。っていう

黄金ストーリーがまたまた魅力的だなぁとか。

 

見た後に、エネルギーが上がっているように感じました。

臨場感あふれる場所になり、いい循環が起こったんじゃないかな?と感じてます。

 

映画とかスケール大きなお話をみたり、触れた時に

自分の悩みの小ささに思わず笑ってしまう、あの感じがきました(笑)

 

今日からまた日常に戻りますが(笑)

小さな悩みを鼻で吹き飛ばせるように意識を高く、エネルギーを高く持って

過ごしたいと思います。

 

素晴らしい映画と音楽と日常に感謝♪

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしください♡

 

 

 

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