今いる環境に感謝する|サントーシャ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
感謝とサントーシャ

こんにちは。maruchikaです。

 

今日は今いる環境に感謝する。ヨガで言う足るを知る(サントーシャ)に繋がるお話について。

その環境にいる幸せを感じれるお話をしていきます。

 

今いる環境に感謝

私の勤めている会社は本当にのんびりしていて、のんびりしすぎて会社の危機が訪れたりはするのですが(笑)

もう10年以上の人がほとんどで、私も一時離れてましたが復活し、通算10年越してます。離れてるときもご飯は食べに行ったりと本当に家族のように過ごしている人達で、皆とても心が豊かで優しさに溢れています。

 

他の環境にいっても職場の環境にはとても恵まれていて楽しく過ごせていることがほとんどです。

 

それは人生経験で色んな苦労や辛い経験を乗り越えてきた方が多く、そこそこの年齢ということもあるのか、人の痛みや辛さが理解できるからこそ、人に優しくて丁寧な方が多いのではないかな?と感じます。

 

そのなかで過ごしているとやはり当たり前になって感謝が薄れてきたりするんですよね( ̄▽ ̄;)

 

わかっててもやってしまうのが、人間の『慣れ』という良いところでもあり、時々困ったことになるものでもあります。

 

先日も職場以外の所で違和感覚える出来事がありました。

若い方の集まりのなかで、やはり感覚が違っていたのが少し違和感があったことが大きく感じられてしまった瞬間があったんですね。感じ方の違いなので、それは仕方ないことですし気にすることでもないのですが気になりました(笑)モヤモヤしちゃうんですよね。まぁネタに出来るからいいんですけど(笑)

 

それを再確認した所なんですが当たり前になって感謝が薄れてきたときに、

ちょいちょいと違和感ある出来事が起こるもんなんだ。と気付き、気付いたことで、モヤモヤしていた出来事にも感謝することが出来ました。スッキリです(笑)

 

感謝して足るを知る方法

出来れば違和感ある心地よくない出来事は避けたいですよね。そんなときはこういった機会に『自分が出来ることリスト』を書いてみると良いです🎵

 

例えば

ご飯が食べれる

目が見える

仲間がいる

服が買える

お風呂に入れる

朝起きれる

声が出せる

足が動く

笑える

 

等々当たり前と自分が思っていることも、出来ない人もいますし、出来ない環境の人もいます。

 

それを書いて心のなかを見つめ直したり、書いたことを見ることで、改めて今、手にしている幸せを感じれますし、足るを知ることが出来、感謝が増えていきます。

 

なかなか自分を見ることや感じたことを分析することは少ないですが、たまには自分を見つめなおしてみるのもいいのかな?と感じます。私のようにうっかり忘れていた気持ちを思い出すこともできますのでよいですよ♪

 

サントーシャの教えを体感する

パタンジャリのインテグラル・ヨーガから引用

”知足(足るを知ること)ことの結果として、人は無上の喜びを得る。ここでわれわれは、知足と満足との違いを理解しておかねばならない。知足とは、幸福を求めて外界に赴くことなく、ただあるがままであることである。もし何かが来るなら来るがままにさせる、来なければ来ないでそれもよし…。知足とは、好悪のないことである。”

 

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、全てのことに感謝すること。自分の外に「あれも足りない、これも足りない」と求めてばかりいても満足は一瞬でいつも足りないことに意識がいってしまいます。

それを自分の内側に見出すことで「自分ってたくさんのものを既に与えられているんだな」ということに気づけます。先ほどの『自分が出来ることリスト』をたくさん書いてみると本当にたくさん出てきますよ!そうすることで自分にたくさんのものが与えられていることに気づき、意識があるほうに向かうんです。

 

そうするとなんでも感謝できるし、いいことが目につくようになるので本当に出来ることリストは強力です。

 

生きてるだけで丸儲け(笑)明石家さんまの娘さんの名前(いまるちゃん)をここからとったと聞いたことがあり、さすがさんまさん!と思いました!(≧▽≦)本当にそうだなぁと感じるから。

 

生きてることに感謝できるようになると何でもチャレンジ出来ますし、失敗すら感謝できるようになります。チャレンジできる体と心と環境とすべてが揃っているからこそできるのですから。

 

私はこれからももっと年を重ねてもチャレンジしていきたいし、成長できることは勉強していきたいなと思っています。サントーシャを体感することで大きく成長できるチャンスに巡り合えますよ。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い週末をお過ごしください♡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*