体のお話 鼻血の止め方 キーゼルバッハ

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鼻血の止め方

 

こんにちわ。maruchikaです。

今日は解剖学のお勉強もしている中で

日常で使えるちょっとした小ネタをお伝えします。

 

鼻のことを学んでいたのですが(ヨガに関係あるのと言われるとなんなんですが(笑))

鼻の穴は外鼻孔と言われ、そこから鼻の穴の鼻腔(大きな空洞)につながります。

鼻毛も粘膜もろ過機能がありそこから鼻の奥に続きます。

 

鼻毛も粘膜も体を埃や花粉などから守ってくれているんですね。

鼻毛が出てるおじさんのことも少しだけ優しい目で見れそうです。(笑)

 

 

さて、鼻血のお話に戻しますと、鼻のてっぺんあたりにある

『キーゼルバッハ』という箇所があり、毛細血管が多く鼻の入り口付近という

場所もあり

鼻血はほとんどの場合ここから出ていることが多いそうです。

鼻の入り口あたり、丸した部分です。

鼻血が出たらよくあるのは鼻の付け根あたりを押さえて上を向くことが

多いかと思いますが、これはNGらしいです。

何故かと言いますとのどに流れ込んだ血液が胃に入り込み

それが原因で気分が悪くなったり、吐いたりすることがあるからだとのこと。

 

正しくは小鼻をしっかり指で押さえ鼻の穴を閉じ、下を向いて5分ほど

じっとしているとキーゼルバッハが原因だと止まるそうです。

 

これで止まらなければ原因の箇所が違うので

適切な処置を医療機関でうけたほうがいいですよ。と

解剖学の先生はおっしゃってました。

 

案外常識だと思っていたことが間違っていたりすることありますよね。

私は今回初めて下を向くんだ!とわかり目からうろこでした!(笑)

 

また体の面白くて日常に役に立つ情報がありましたら

シェアさせていただきますね。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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