体のお話 気管に良いこと悪いこと

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気管にいいこと悪いこと

 

こんにちわ。maruchikaです。

 

今日は気管についてのお話です。

気管支炎や喘息の方にも読んでいただけると役に立つ情報かな?

と思い書いてます。

 

まずは気管ですが、こちらの画像がわかりやすかなと思います。

 

コメントを書いたのですが見えないですね(;^ω^)

こちらに書き直しますと、

 

気管とは、第6頸椎下縁の高さで咽頭に続く半円形の管で、食道の前面を走り

第4胸椎の高さで左右に分岐する。とあります。

 

食道の前面にある管なんです。そこに異物が混入すると

鼻なら鼻をかめばいいですし、食道なら胃に流し込んでしまえばよいのですが、

気管は画像にあるように直接肺につながっているので、

そのまま流し込むわけにはいかないんです。

異物混入には誤嚥性肺炎が有名ですね。

 

ですので入っちゃうと大変なので、これを阻止するために

体は素晴らしいものをつけてくれているんです!

 

それは『繊毛』と言って

気管の内側にある筋肉の突起の上に粘膜層がのっているものを言います。(下記図参照)

この繊毛が1分間に1000回以上ブルブルっと動き、異物が入った時に

下から上にあげてくれるんです。咽頭まで上がってくると

後は胃に落とし込めばいいのです。これすごくないですか?

 

オレンジで丸したところです。

 

めちゃくちゃ細かくて普段みえないものですが全力で体を守ってくれています。

 

この繊細な繊毛の動きは0歳ですでにピークなんだそうです。

大切な繊毛は寒さと乾燥が苦手です。喉のことを考えれば納得ですよね。

 

ですので、なるべく乾燥や寒さを回避するように冬はお鍋を食べたり加湿器つけたり

マスクをしたり。

今はクーラーもあり夏場でも加湿器やマスクをつけている方もいらっしゃいます。

咳き込むと疲れちゃいますしね。

ちなみに一回の咳で二キロカロリーを消費すると言われているので

咳き込むときこそ栄養をしっかり取らないと体力不足で

余計に直りが遅くなったりします。

 

かく言う私も喘息なので普段からマスクをするようにし、クーラーを

つけている部屋では必ず加湿器をつけるようにしています。寝るときも

咳がひどいときはマスクをしてタオルを巻いて寝たりして気を付けていますし、

こまめに水分をとって喉をうるおしたりと繊毛にやさしくしています(笑)

 

 

メントールも繊毛を活発にする要因だといわれていますので

ミントのアロマを焚いたりすると夏場は特にすっきりしていいですよね。

私はルームスプレーを作って虫よけ対策がてらスプレーしたりしてます。

吸い込みすぎるとむせるのでご注意ください。♪

こないだ喉に良いと思って深呼吸したらむせましたから(笑)

 

あと、タバコは繊毛に負担をかけてしまうのと、特に繊毛自体を壊してしまうといわれている

ので、繊毛のことを考えると、できればタバコは避けたほうがよいかなと思います。

 

気管に良いこと=繊毛に良いことですね♪

 

是非体のことを知って体を大切にしてくださいね。

詳しく知ると何となく繊毛さんありがとう♪という気持ちが出てきて

私はただ単に喉にいいですよ。と言われるより納得がいくタイプなので

もし、同じ思いの方がいらっしゃればと思いシェアさせていただきました。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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