心と体をコントロールする ヨガ

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心と体をコントロールする

 

こんにちわ。maruchikaです。

 

きょうはヨガで心と体をコントロールする方法を

お話していきたいと思います。

心と体は『私』という形で繋がっていますよね。

離れがたい2個1で唯一無二の存在です。

相互に影響を与え合っています。

 

体がしんどいと心もしぼんでくるし

心がしんどいと体も疲れやすくなります。

お互いに影響しあっているのでどちらの健康も大切ですよね。

 

心の健康が大切だと気づき始めていても

体と違って触れれないし、はたからみて

わかりやすい形もないし伝わりにくいので

見過ごされがちですが、とても大切な部分です。

 

したし、心を鍛えましょう。とか、心を強くしましょう!

と言われてもどうすればよいかわかりませんし

人それぞれですので自分と同じことをして心が軽くなるとか

変化があるかというと、それは違いますよね。

 

ですので、体から鍛えていって心にも作用させましょう。

というのが、ヨガのアーサナ(ポーズ)のポイントになります。

 

体を動かすことで体の緊張もほぐれコリも解消し

解消することによって気持ちも楽になりますよね。

体が開放すると心も解放されてきます。

 

体の開放やリラックスって思うより難しいんですよ。

脱力してくださいと言われてもどこかに力がはいっていたり

ほぐしきれてない部分は固まっていて筋肉が緊張したままです。

 

ですのであせらず

ゆっくりと実感できるようになっていけばよいと思います。

 

初めは感じにくいかもしれませんが

毎日5分でも1分でもよいので継続することがとても重要です。

 

私は以前に毎朝40分ほどアーサナを1年間くらい続けたことが

ありますが、半年くらいすると体がかなりやわらかくなり

体感として変化が感じられました。

 

毎朝することで心が穏やかになり気持ちよく出勤できるようにも

なりましたので、心にも作用するのは体感すみです。

 

アーサナをするときは呼吸が止まらないように深い呼吸(腹式呼吸)

を行ってください。

ポーズのひとつひとつには意味があり効いている場所も

違いますので、使っている筋肉を意識して

「あ~今ここがのびてるなぁ」とそこに意識を向けて

筋肉に集中します。すると筋肉も答えてくれます。

 

呼吸をしながらアーサナをするのが難しいときや

時間がとれないときは、寝る前の1分でもよいので

腹式呼吸をしながら瞑想をしてください。

 

無になる。は難しいので呼吸に意識を集中して心の

動きを呼吸にとどめて下さい。

そうすることで心の(感情)の波が穏やかになり

いつもよりリラックスした状態で寝ることができますよ。

 

これをすると、朝起きた時に普段より体が楽な感じがしましたので

オススメです。

 

 

【朝のオススメヨガポーズ】

やはり朝は太陽礼拝がおすすめです。

 

太陽礼拝

  1. タダーサナ(山のポーズ)
  2. ウルドヴァ・ハスターサナ(上向き礼拝)
  3. ウッターナーサナ(立位前屈)
  4. アンジャネヤーサナ(ローランジ)
  5. プランク(板のポーズ)
  6. アシュタンガ・ダンダーサナ(八点のポーズ)
  7. ブジャンガーサナ(コブラのポーズ)
  8. アドムカシュヴァナーサナ(下向きの犬のポーズ)
  9. アンジャネヤーサナ(ローランジ)
  10. ウッターナーサナ(立位前屈)
  11. ウルドヴァ・ハスターサナ(上向き礼拝)
  12. タダーサナ(山のポーズ)

 

です。これを左右で1セットとします。

その日の気分で回数は調整してください。

イメージ画像です。

一番上が始まりになります。

 

1のタダーサナは立つだけですが、これがちゃんとしようと

思うと結構難しいです。

まず足裏の三点、かかと、親指の付け根、小指の付け根に均等に

体重をのせます。

内ももをしめ、お尻もしめ、背骨を頭頂までしっかり伸ばし、肩はさげて

目線は真っすぐ正面を向きます。中指は体側に沿うようにします。

ここで余裕があれば目を閉じます。揺れても大丈夫ですので自分の

中心を感じてください。

落ち着きましたら、ゆっくり目を開け胸の前で合掌。

 

2はそこから手をそのまま上げます。肩がつらい方は手のひらを離して

真っすぐに上げていただいても大丈夫です。

 

3次にその手を遠くをなぞるようにしながら股関節から

体を曲げ、手のひらを両足の外側の床につけます。このとき膝は曲がっていても

大丈夫です。

 

4右足を大きく後ろに一歩下げ膝を床につけます。この時つま先は立てたままです。

手をカップにして背筋を伸ばし手目線は正面。

息を吐きながら背中を丸めて両手をしっかり床につけます。

前に置いている左足を後ろに下げ

 

5板のポーズになります。背中は肩甲骨が落ちないようにして息を止めます。

 

6息を吐きながら膝、胸、顎の順に床につけて息を吐ききったら

 

7コブラのポーズになります。

吸いながら足の甲と恥骨をしっかり床に押し付けて脇締めて肘が90度に

なるように腹筋を使って腰に負担がかからないように上体をもちあげます。

吐きながら床に胸をおろし、つま先をたてて

 

8お尻を後ろにおろしてからゆっくりとお尻を持ち上げます。

下向きの犬のポーズです。肩がつまらないように腰が反りすぎないように

気を付けながら腰を高く引き上げ背筋を伸ばします。

余裕があればかかとを床に近づけて足の裏側を伸ばします。

 

このあとは4.3.2.1を行い最初のポーズに戻ります。

これで一周右足が終わります。左も同様に行い1セットです。

 

 

【夜のオススメヨガポーズ】

夜はゆったりと動きの少ないポーズが

良い眠りにつながると思いますので

やはり瞑想するのがよいなと私は感じています。

 

坐るのもしんどいときはシャバーサナ(屍のポーズ)で

寝転がってゆっくり深呼吸を意識するだけでも体は

リラックスし副交感神経が優位になり心地よい眠気を

誘います。

 

腹式呼吸の素晴らしさは常々感じます。

ストレス社会で呼吸が浅くなりやすい時代ですので

深い呼吸をしリラックスすることで自分から穏やかな

空気を広めていければいいですよね。

ヨガで心と体をコントロールし日々を穏やかな気持ちで

過ごしていきましょう。

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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