更年期障害~弱音を吐いてもいいんだよ~

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こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は更年期障害について。

最近更年期障害かな?と思うほどの疲れや心身のしんどさが

コントロール出来にくくなってきてて、

知人に相談したり病院に行ったり、自分を癒す時間を作るように

心がけたりしているところです。

 

長く続く更年期との付き合い方と楽になる方法を

お伝えしていきますね。

 

更年期障害

 

更年期は女性ならば誰もが通る道で当たり前のように言われてますが

最近では男性にもあるようなので、誰がなってもおかしくないことなのだなぁと

感じます。

 

症状としては、

・ほてり

・疲れやすい

・めまい

・肩こり

・イライラ

・息切れ

・腰や手足が冷たい

 

 

など人それぞれに症状の出る場所が違うのですが、

肩こりや疲れやすいのは多く聞く症状です。私も疲れやすいのが続き

疲れが続くと気力ももたなくなり悪循環だなぁと

サプリメントを色々試しましたが劇的によくなるものはなかったので

先日病院にいってきました。

 

更年期っぽい症状は以前も出血が止まらず貧血気味になっていたので病院に行ったのですが

その時は様子見てください。

と二度行きましたがお薬などはもらえず、ふらふらしつつ

しんどくてもこんなもんなの?

と辛い時期が通り過ぎるのを生理のように耐えて過ごしてました。

 

しかし先日生理前に『生きる気力がない。辛すぎ』と思ってしまって

これはいかん!まずいから何とかせねば。と

病院に再度いき、精神的につらいです。

と伝えるとやっと漢方を処方してもらえました。

 

もっと早くからPMSでも病院で相談していればよかったのかな?と

少し思いましたので、辛いときや何か症状あればめんどくさいとか

こんなもんだと思わずに受診することを強くオススメします。

 

女性でも更年期の症状が一切出なくて元気な方もいらっしゃいますし

体質や環境や性格にもよるんだとは思いますが。

 

 

周りを頼る

 

本来ならば、無理なく日常を自分の60%くらいのエネルギーで

過ごせれば、生理痛や更年期障害もとても軽くなるような気がします。

 

 

何故かというと私は神経質な方で、生理痛も軽いもののしんどかったり、

腰がだるかったり

イライラしたり、非常に眠かったりとお休みするほどでもないけどお休みしたいなぁと

感じるほど割としんどいやん!ってのが毎月訪れます。

 

本当に憂鬱になりますが、ヨガをしてからは良くなってましたし

無理のない日常、(70%くらいかなぁ)

余裕のある日常だとほぼしんどくなく過ごせることに気づいたからなんです。

 

例えば、一人暮らしで一人でいきていかねば!とか

頑張らなくちゃ。子供いてるから!とか、

家のローンが…など

人それぞれですが、皆必死で自分の時間を削って生きるために無理して

働いているような人が多いと思うんですね。

 

後は将来の不安ために働いていてしんどい気持ちや疲れを押し殺してしまい

自分の心身の声を無視してつらく当たってしまう…

 

自分に優しくし、今の身体の声を聞いて

休むときは休む。常に全力でいてイライラしたり疲れて

辛そうな顔色になっちゃうとそりゃ空回りもしちゃいます。

 

そんなこと言ったって生活があるから無理しないと仕方ないんだよ!

と思うのはとてもよくわかります。

 

私も一人暮らしを始めてから体調不良になったり疲れやすいなどの

症状が出てきたのですが、

それは一人暮らしで、生活があるし一人で生きていかなくてはならない。

という謎の不安が心をしめていたからなんです。

 

でも仕事も一人ではなく周りがいてくれてるから

その人たちを信じて、しんどいときは甘えて

休んでもいいんだ。ということにようやっと気づきました。

そして元気な時に頑張れば生活も何とかなります。

 

休んではいけない。と思っていたんです。

元気で休むのは旅行とか会社が時期的に認めてくれたらありですが

会社が暇な時期にしんどくて…とかならばおやすみをお願いするのも

ありだと思ったんですよ。

 

女性には生理あるし、心身の波が確実に毎月くる。

閉経は必ず訪れるし、人によるけどしんどい人もいることは

恥ずかしいことではないので、

周りの理解を得ることはとても大切と感じました。

 

かなり勇気はいりましたよ(笑)

男性しかいないところに更年期のことを伝えるのは

理解してといっても理解は難しいしなぁと…

でも自分がこわれてしまう!と感じたので思い切って話したら

大変なんだということを理解してくれたようで、休みやすくなりました。

 

声に出して『助けて!』といえば

必ず誰かは助けてくれます。その代わり元気な時は

周りが大変な時に出来る限り助けてあげたらいいのだと思います。

 

小さなところからでいいので、頼ってみると心が楽になります。

病院に駆け込んでもいいと思うんですよね。

 

それが周りとの助け合いの循環が起き、

お互いに支えあったり助け合ったりして

仲間のきづなが深まってくのではないのかな?と感じています。

 

弱音をはく

 

ですので、弱音を吐いてしんどいときは頼れるところには

しっかりと頼り、何かあった時はお役に立ちます!という心があれば

逆に頼りやすいのかもしれません。

 

お互い様。

 

この言葉の深さに更年期の辛さを抱えて初めて理解しました。

 

今日も見ていただきありがとうございます。

あなたの今日が心地よい一日でありますように♡

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