酵素が免疫力アップにいい理由

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酵素で免疫力アップ

こんにちわ♪maruchikaです。

 

今日は酵素のお話をしたいと思います。同僚から借りた本を読んで

改めて酵素の力を理解した内容になります。

わかりやすくどうして酵素が体に良いのかをお伝えしたいと思います。

 

~目次~

・酵素の持つ力の実験結果

・生命の光

・酵素は腕のいい大工さん

・バランスよく火入れしたものを食べる現在

・食事は生野菜からの理由

・食事以外の免疫アップ方法

 

『酵素の持つ力の実験結果』

酵素の実験は結構色々な方がされているようで、それだけ関心があるものなんだなぁと感じます。

 

スコットランドの研究者、オアー氏らがネズミで実験したことなのですが

2年半にわたってネズミを多数飼い、Aグループには人間が食べるごとく普通の25種類の加熱した食べ物。

しかもそこにはビタミンやミネラルを補ったエサも与えました。

Bグループには生野菜と生の牛乳を与えました。

 

実験結果は。。

 

そうです!予想通りの(笑)Bグループは健康で長生きしたのです。

Aグループは繁殖能力に低下がみられ、感染症にかかりやすくなり、さらに死後の解剖では

腸炎、肺炎、貧血などがみられたそうです。がんになったネズミまでいたそうで、このような病気は

ネズミの集団ではまれにしかみられない病気なんだそう。

 

また、別のアメリカのヘイザー博士も同じような実験をし、同じような実験結果が出たそうです。

このことからカギは『酵素』だということがわかります。

 

酵素は生野菜や果物に多く含まれていますが熱に弱く、加熱した料理には含まれてません。

『酵素』を含む生の食物がいかに病気に対して強力な力を持っているかがわかりますよね。

 

実験からもわかるようにサプリメントでビタミンやミネラルを補っても、生の酵素がなければ

意味をなさないということなんです。

 

朝のスムージーが流行っているのが納得。朝は食べなくてもいいくらいなんです。

私はお腹がすいて我慢できないので食べますが、食べるならスムージーなど酵素たっぷりで

消化に良いものがいいそうです。

 

何故なら朝4時から12時まではデトックスタイムなので排出優先。栄養補給は12時から20時まで。

その後は食べないでおくほうが酵素が無駄に減らないとのこと。

 

限りある酵素を大切に使わないと寿命や老化を早めることになるのでなるべくさけたいですよね。

 

『生命の光』

先ほどのお話からの流れになりますが、これまたアメリカのフランシス・ポッテンジャー博士が

1920年代に猫で実験をしました。900匹飼って半分のAグループには生肉と生の牛乳を与え、

Bグループには加熱した肉と牛乳を与えました。

 

これもご想像のとおりAグループは健康でBグループには様々な病気を引き起こしたそうです。

ここでも「生にあって加熱したものにないもの」加熱したときに失われたものは何か。という

議論になり、見つかったのが「酵素」だったと言われています。

 

アメリカのエドワード・ハウエル博士はその酵素を「生命の光」といったそうです。

その理由は人の体を存在させるものであり、「タンパク質という殻に包まれた、生命力のある触媒」

であるとも語っているそうです。

 

触媒とは簡単にいうと仲介人みたいなもので、酵素がないとどの栄養素も役に立たない。

宝の持ち腐れだということですね。こんなこと聞いたら酵素取らないとサプリメントも何の

役にも立たないことがわかります。早速果物や新鮮野菜食べたくなりますよね!

 

しかも、酵素のすごいところが、ある反応を行う場合、何年もかかるところを一秒で行ってしまうほどの

優れモノなんだそう!化学反応のもとであり、スイッチとなるのが酵素とのこと。

酵素様様です!

 

『酵素は腕のいい大工さん』

先ほどから酵素がないと他の栄養素をとってもあんまり役に立たないですよ。というお話をしてきましたが

酵素が人の体に欠かせないものということがわかってきたと思います。

ここで重要なのが、「酵素は生きている」という点。著者がわかりやすくたとえ話をしてくれているので

簡単に抜粋して引用しますと、

 

家の建築に例えると、ビタミンやほかの栄養素は木材や壁土などの「資材」にあたり、酵素は「大工」。

つまりいくら素晴らしい素材があってもいい腕を持った職人がいなければ家は立ちません。

 

しかも大工は大工でもかなり腕のいい大工さん。

酵素は種類が13000以上もありますが、それだけ種類が多い理由は一つの酵素は一つの働きしか

行わないためなんだそう。頑固な職人さんっぽいです。

 

私たち日本人は昔からの知恵なのか酵素をたくさんとるような食生活をしていました。

お漬物やみそ汁、納豆。。和食には発行食品をたくさん使っていますが、それらには酵素があります。

 

すりおろした野菜や果物はさらに酵素がアップするので、外食が多い方でも大根おろしやみそ汁、

納豆などの和食を多めにするように気を付けるだけでも良いのでは?と思います。

 

『バランスよく火入れしたものを食べる現在

どの項目も繋がっていますが、イヌイットのお話で彼らはアザラシの生肉だけを食べて

過ごしていますが、動脈硬化や成人病がほとんどなかったそうです。

 

それが近年、白人の生活様式を取り入れるようになってから色々な成人病が流行りだしたそうです。

いかに酵素が大切かがわかりますよね。

 

肉だけの偏った食生活でも酵素がしっかりとれていたら体は健康に保たれるといっても過言ではない実験結果やイヌイットの生活が証明していると思います。

 

『食事は生野菜からの理由』

酵素を上手に体に取り入れるためには、酵素を先に胃の中に入れること。生野菜や果物は酵素が

含まれていて自己消化もしてくれるので消化が早く消化を促してくれます。

 

ですのでまずは酵素が多い生野菜、お漬物、納豆などから食べると食物の消化を助けてくれますので

先に食べる必要があるんですね。

 

特に酵素が多いのは果物なら南国系のものが多く(バナナ、マンゴー、パイナップルなど)

生野菜です。毎日一品は食べたいですね。

 

『食事以外の免疫アップ方法』

酵素をもっと生かして免疫力を高めるのに欠かせないのが良質な睡眠です。

 

夜の8時から朝の4時までは吸収と代謝の時間に入りますのでせめて午前0時までには寝て欲しいです。

寝ている間に新しい組織を作り出す代謝をしてくれますので寝る前は、なるべくスマホやパソコンなどは

やめて少し暗めの電気の中でのんびりとリラックスしてから寝るのが理想です。

 

ヨガやストレッチしたり温かい飲み物を飲んだり、アロマを焚いてみるのもリラックスできていいですよ。

 

ウォーキングもとても良いです。ふくらはぎは第二の心臓と言われるくらい大切な部位になります。

歩くことで下に下がった血液やリンパ液が上に戻りやすくなります。軽めの運動が良いのですが

普段そんな時間ない!という方はエスカレーターをやめて階段にするとかもありますが

 

後はお風呂や寝る前に自分でなでるくらいで良いので下から上にマッサージすると血液やリンパの流れが良くなりますので是非お試しください。

 

『まとめ』

医学博士のエドワード・ハウエルは

【酵素によって人間の生命が誕生し、体内酵素がなくなった時に人は死にます。。】

と言っています。それくらい体にとって必須なものなんですね。

 

酵素をとって、良い睡眠と軽い運動をしてストレスを減らして過ごすことが

健康で長生き出来ます。当たり前のことが出来にくい環境ですが少しづつ取り入れて

健康で過ごしたいと思います。

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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