今日のヨガポーズ パリヴリッタジャーヌシールシャ(体をねじり頭を膝につけるポーズ)

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こんにちわ。maruchikaです。

 

今日のヨガポーズとカードです。

本日のカードを引きましたのでシェアさせていただきます。(*’▽’)

サットヴァ(純質)

《 喜び・優しさ、知恵を輝かせる質、yogaのための心と体 》

 

このカードはあなたの生活をよりサットヴァにし、yogaを

深めるために環境や生活リズムを整える時がきた。と伝えています。

 

『ヴェーダ(聖典)』は、

人間は『幸せで満ちていることの意味、自由であることの意味』

である存在といいます。

 

もともと人間は幸せで自由なのだと伝えているのですね。

サットヴァでいるときは幸せで自由を感じている。

それは心が素直で純粋な喜びで輝いているときと言っています。

 

そのサットヴァを高めるために日々yogaライフを続けることが

大切だと告げています。

 

サットヴァを高める方法は、普段から巷でも言われているような

当たり前のことなんですが、出来ないことや出来ないときもありますよね。

それをyogライフとして、徹底的にする。決めて続ける。ことなのだと

思います。

 

サットヴァを高める方法

《ヨガの日常では》

・朝日に向かって太陽礼拝(スーリヤナマスカーラ)をする

(出来れば日の出前に起きて体を清めてから洗い立ての服で太陽を出迎える)

・ポーズ(アーサナ)を練習する

・呼吸法を練習する

・経典を学ぶ

・マントラを唱える

・寝る前に心と向き合う瞑想の時間をとる

 

《普段の日常では》

・他人や生物を傷つけない

・環境を大切にする

・調和に生きる

・うれしいことを他人にもする

・笑顔でいる

・元気よく挨拶する

・必要としている人に惜しみなく知識や時間をわけること

・空気を明るくするような発言をする

・心と体を健康に保つ食物をとる

 

日々を丁寧に真っすぐ生きていくことがサットヴァを高め

”生きるヨガ”の実践となります。

 

 

それではお待たせしました!ポーズです。

パリヴリッタジャーヌシールシャ(体をねじり頭を膝につけるポーズ)

こんなイメージです。

 

脇、体側、普段あまり伸ばさない場所をゆっくり丁寧に呼吸を

しながら伸ばしていきましょう。

体の内側の流れがスムーズになり、サットヴァが広がるのを感じてください。

 

かなり難しいポーズですので無理のないように心地よいところで

ポーズしてくださいね。心地良いところがあなたの今日の

ベストポイントですから。

ポーズを体に合わせてカスタマイズしてください。

 

ポーズのとり方

 

1.長座のポーズで坐ります。

 

2.そこから両足を開いて開脚します。無理のない範囲で大丈夫です。

 

3.左足を曲げ、しっかりと足の付け根にかかとを持っていきます。

この時も寄せれる範囲で大丈夫です。

 

4.息を吐きながら右手で右足のつま先が持てるようならもちます。

持てないときは持てるところで大丈夫です。

 

膝は持たないように気を付けましょう。(関節を持つと膝を痛めてしまいますので)

胸は下を向かないようにしっかりと正面に向けてください。

左わきが心地よく伸びます。

 

5.吸いながら左腕を上へ真っすぐ伸ばし、吐きながら左腕を左耳の

後ろから右足の外側をつかむようにします。

 もしくは左腕は斜め上に伸ばしたままでも大丈夫です。

左の体側が心地良く伸びるところを探してください。

 

余裕があれば胸を開いて(両肘が離れるようなイメージで)ねじりを深めます。

心地よいと思う所で大丈夫です。そこが今日のあなたのベストポイント

ですから。(≧▽≦)

 

ゆっくりと呼吸を繰り返して内側の心地よい流れを感じてください。

 

今日もお付き合い頂きありがとうございます。

よいヨガライフをお過ごしくださいね。(*^-^*)

 

 

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