今日のヨガポーズ 「ゴームカーサナ」牛面のポーズ

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今日のヨガポーズ

のお時間がやってまいりました!(笑)

 

まずはヨガカードの意味と私の解釈があり

最後にポーズのやり方を書いています。

良かったら最後までお付き合いください。(≧▽≦)

 

あっこんにちわ。maruchikaです。

 

今日も本日のヨガポーズのカードを引きましたので

シェアさせていただきます。

 

カードはこちらです。

ヴィシュヌ(秩序と維持の法則・すべてに広がる存在)

 

”繋がる、世界の闇と輝き、自分を磨く”

 

「ヴィシュヌ」は、サンスクリット語の「ヴィシ」=”遍く広がる”という

語源からなる、世界を調和させる神。

創造ー維持ー破壊のサイクルで巡る宇宙の、維持の法則を司ります。

 

宇宙も地球も私たちも循環しながら、それぞれ影響を与え合いながら

暮らしていますよね。

人間は生まれてから色んなものを生産・消費しながら成長し

死んだときは灰になり土に帰ります。

 

世界はヴィシュヌそのものであり、世界に生きる私たちとひとつに

繋がる存在です。

「魂と宇宙は繋がっていてひとつなんだ」ということは

 

神は私たちの中にいて(魂やアートマンと言われているもの)

既に美しい原石を与えられているので、魂を大切に扱い

しっかりと磨いていかねばならないと感じます。

 

人間の体は仏の形を内包している仏閣のようなものだから

大切な魂の乗り物の体も清潔に大切に扱わねばとも思います。

 

心と体も相互関係があるので

心の成長をこうして学んだり感じたりしながら

ヨガのアーサナで体からもサマディに近づけるように

日々練習していきたいなと思います。

 

きっと、

ヴィシュヌのカードは私たちにヨガの心を届けに来てくれたんですね。

どちらからのアプローチも必要で不可欠なこと。

バランスが大切。ということを。

 

 

ではポーズです。

【ゴームカーサナ】牛面のポーズ

わかりますでしょうか?(笑)

 

このポーズは牛の顔をまねたポーズです。牛のように運命に抗わず

与えられていることを淡々と受け止め、焦らず競わずのんびりとする

時間を持ちましょう。苦しい時こそ流れに逆らわず、ヴィシュヌの流れに乗りましょう。

このポーズが心のゆとりを生んでくれるはずです。

 

  1. 正座をしてから、足の右側にお尻を落とします。
  2. 右手は地面に、左手は左足の上に置きます。
  3. 左の膝を伸ばして足を前に伸ばします。
  4. 右手で左の足首をもって、右足の上から左足を回します。(上下の膝を揃えます)
  5. 左足の側面を地面につけ、足の甲とお尻を重ならないように近づけます。(坐骨に体重が均等にのるように)
  6. 息を吸いながら左腕を持ち上げ肘を曲げる
  7. 右腕を下から回し手と手を肩甲骨の間で合わせる。

 

腰に負担がかからないように腰はそらないように気を付けてください。

常に背骨は真っすぐです。手が届かないときはタオルを使ってよいので

背骨が真っすぐになるように調整してください。

 

今自分ができるところまでで大丈夫です。

心地よいところが、今のあなたにベストなポイントなので

ポーズに自分を無理やりはめようとしないでくださいね。

 

骨格などでどうしても難しいものもありますので出来なくても

大丈夫なんです。

 

自分の成長ためにヨガのアーサナというツールを使っている。

常に自分が主導権を握っている。ということを忘れないでください。

 

 

あと、余談ですがヴィシュヌ神はアヴァターラ(化身)思想があり

ヴィシュヌは世界がアダルマ(悪や不徳)に覆われそうになった時、

自身の一部を様々な存在に化身させて顕現し、苦しむ人々を救うという。 お話があります。

 

その化身が魚や亀やいのしし、小人だったりするので

「一寸の虫にも五分の魂」で生き物を大切にすることを

改めて感じさせていただけるお話でした。

 

食事を頂くときの感謝も改めて感じます。いつも必要なものを

宇宙は与えてくれています。感謝して頂くことを忘れないように

したいと思います。

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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