京都の天龍寺の気になるポイントと写真をご紹介

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天龍寺

おはようございます。maruchikaです。

 

今日は先日京都嵐山にある天龍寺に行ってきたのでその感想を写真付きでご紹介します。

観光がてらの散歩。

気になるポイントを見ていきます。

天龍寺

 

ここの天龍寺は

臨済宗 天龍派の大本山で世界文化遺産にもなっているんです。

正しくは、霊亀山天龍資聖禅寺というそうですよ。

 

1339年、吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために

足利尊氏が夢窓国師を開山として創建したもの。

後醍醐天皇はこの地で幼少期を過ごされたようで、

そのご縁もありここに創建しようと思ったんですかね。

 

 

しかも、この天龍寺はなんと8回も大火に見舞われ、お堂の多くが明治期の再建。

それでも再建し続けているのには、並々ならぬ努力があっただろうと思います。

 

なので、龍の絵が描かれているお堂の絵は最近の絵なのかな?

(約20年前に著名な日本画家が描かれたものです)

 

私が思うにキャラクター作成したり(禅師のキャラです)

お賽銭箱を細かく設置したりと、商売っ気がチラリと見えたりしますが

それも、色んな出来事があっての

必要不可欠な方法なのかな?と勝手に解釈してました。

 

中に入ると…

 

京都ということもあり、街は色んな国の人であふれてました。

京都というか、最近の日本って隅々まで色んな国の方が来られていて、

ずいぶんオープンな感じになってきましたよね。

 

少し前までなら街で日本人以外の人を見かけることは少なかったと思いますから。

(゜ロ゜)!年がばれますね~(笑)

 

これが天龍寺の全体図です。

 

そして、

本堂とお庭がセットになったチケット800円と

お庭のみ500円のチケットあり、

初めてなので、800円のチケットを買い、中に入ると本堂の中を少し歩けますが

庭を見るのとほぼ変わらない景色だったので

500円でも十分だったかなぁ…と思いつつ散策してました。(せこい!)

 

 

そしてここの本堂からも見える池もまた世界遺産で、曹源池というそうです。

 

こちらがその池になります。

 

とても素敵なお庭と池で外に椅子もおいてくれているので

観光客が疲れて座り込み、お庭をのんびり眺めていられる場所があるのは

とても良かったですよ。

 

日向ぼっこしている人々をみてると何だかほっこりしました。

この本堂の松の木もリッパでした(≧▽≦)

 

左が本堂で右に池があります。

 

この境内にある松の木もリッパでした!

やはり神社仏閣の松の木はリッパなものが多いですね。

歴史を感じます。

松の木は火災無事だったのでしょうかね…?

 

下の写真はその龍の絵が天井に書かれたお堂のパンフレットです。

 

迫力ありました。天井にどうやって書いたのか、最近だから機械で寝たまま

引き上げてもらって書いたのかな?

とか、もし脚立なら首大変だっただろうな~とか

色んなことを想像しちゃいました(笑)

 

この絵が天井に書かれていますが、ここは撮影禁止でした。

 

この下の写真はお庭の少し坂道を上がった所にある竹林のそばに

あります。なんとも風流だなぁとおもいパチリ。

 

心洗い。

 

色々と見どころあり広いお庭もとても素敵でした!

 

私は松ノ木が好きで、お庭も散策するのがとても好きなのでここのお庭もとても良かったですよ。

 

特にりっぱな松ノ木が育っているのが、

この場所の心地よさを醸し出していると、勝手に解釈してます。

 

そして天龍寺を出ると、さすが嵐山。

観光する場所があり、お店もたくさん並んでいました。ハローキティの店舗とかあって、それは嵐山の名物なのか?

と一人で突っ込みいれつつも楽しんで街も歩いてきました。

 

お寺入り口近くにある、ニハチそばやさんでお昼を食べたのですが、

 

お腹すいていたのもあり、

写真撮るのを忘れてしまいましたが、おいしかったのでオススメです(笑)

 

そんなこんなで、

ゆっくりと散歩しながら観光するにはオススメの嵐山。

天龍寺だけでなく、近くにはたくさんの寺院がありますし、トロッコ列車や観光名所も盛りだくさんあって、

1日じゃ足りないくらい遊べる箇所に溢れています。

 

これから温かくなり桜のシーズンでもありますし

ゆっくり散策もいいんじゃないかな?と

思います。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

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