シニアヨガレッスン 配慮

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仲間

おはようございます。maruchikaです。

 

今日は先週末に先日のブログでお話していた、母に私のヨガレッスンを受けてもらうために実家に行ってきました♪

シニアヨガレッスンに役に立つように色々母に試してもらいながら、家族だからこそ言える歯に衣着せぬコメントをお願いしました。

 

私の予想と違っていて、その日は母は疲れていたので一時間の流れをやめ、少し座るポーズをして終わりました。寝るポーズもしたかったのですが、疲れていて集中できなかったようで(笑)関西のおばちゃんはそれよりもおしゃべりが元気の源という雰囲気も。。(笑)とにかく無理ない範囲で出来ることをしてもらいました。

まずは手首が痛いのは聞いていたので

 

・他に痛いところはないか確認し、

・ひとつひとつのポーズでも痛い所を確認し、

・軽減法を伝えてどこまで出来るか。

・そのポーズで違和感あるような箇所はないかなど色々聞き

 

そのポーズの意味を説明し、利かせたい箇所が伸びていたり、心地よくていた気持ちいいところまで伸びてるか確認していたら、『そんなん足に聞いてもらわんとわからんわ』とか言われ。。(笑)

 

どうしてもいた気持ちいいところまで。と言っていても私と同じようにポーズをしようとしてしまうので、先に痛い箇所や出来ない動きなどは確認しておいたほうがいいなと感じました。シニアだけでなく必要なことだろうと思いますが、シニアは特に気を付けたほうがよいかな?と。それに合わせて軽減法から初めて様子見ながらレベルを調整していこうとも。

 

ひとつひとつのポーズで話すことがいっぱいありなかなか先に進みませんでした(笑)

先ほどの足に聞いて。。というようなたわいのない話などですが。。後は私もどうしてほしいかを確認しながらだったのでワイワイいいながらの初回となりました♪

 

まずはマンツーマンですし、体のゆがみからチェックして、無理ないように気を付けながら骨盤調整をメインに座位を進めました。母の体のゆがみとかって普段はじっとみないのでわからなかったのですが、思ってたよりもゆがんでいたので、それは痛くなるよね。と思いました。

 

右肩が下がっていって、少し前に出ていたんです。足も右側が開きにくくて元々痛めやすい箇所ではあるようなんです。母も現役のダンスの先生なのでダンスをしているとどうしても股関節は痛めやすいので気を付けないといけないなと。

 

結局したポーズが

 

・がっせきのポーズ(胡坐から両足裏を引っ付けて前屈する)

・つえのポーズ(長座ですわる→足伸ばして背中伸ばして座ります)

・マッツエンドラ(足曲げて上半身をねじる)

・牛面のポーズ(両足膝が重なるようにし、両手は体の後ろで組みます)

・舟のポーズ(体をV字でバランスとる)

 

のみです。こうした変更や流れの変化にも対応していけば、シニアヨガに役に立つなぁと感じました。

母は手首を痛めているので四つ這いはできないと聞いていたからそれ以外の内容で組んでいたのですが

他はまた次回になりました(*’▽’)

 

今回のポーズでのチェックポイント。

 

・がっせきのポーズでは股関節の右が特に硬くて開きが悪いので、無理ないように伝えましたが、その場は大丈夫でも後で少し違和感を感じたようなので、足の下には毛布やブロックは必須な感じです。シニアヨガではブロックや毛布など物がいると感じました。

 

・つえのポーズは問題なく出来てました。さすがダンスの先生だけのことはあります♪美しい背中でした(*’▽’)

普通なら骨盤が後傾しやすいと思うので、足を曲げてもらって膝の下に毛布をひいたり、背中にブロック置いたりと軽減は必要かなと。

 

・マッツエンドラ(ねじりのポーズ)もねじりは特に得意分野なようで余裕でした。右終わって左に行くときは私より先にポーズ決めてましたから(≧▽≦)ダンスじゃないから早く動かなくても大丈夫なんだけどなぁと思いつつ見守りました(笑)

女性の方は他のクラスを見てても、ねじりが出来なすぎて。。ということはあんまり見かけないのでねじりのポーズはデトックスやウエスト引き締めにいいので多めに取り入れてもよさそうだなと感じました。

 

・牛面のポーズは足が難しいのかな?と思っていたらこの足も難なく出来ていたので(片足のせるのはやめて足は立ててました)あぐらにしようかと思ったのですが。これも後々股関節に違和感がでた原因かもしれないなと思ったので無理ないように胡坐か正座から始めようと思いました。

手はぎりぎりつくのですが、頭が前に落ちてくるので、その手直しをしつつ言葉で伝えることの難しさを感じつつ何とかして母のいた気持ちいい箇所までもっていきたかったのでタオルを持ってもらい、姿勢を整えて顔を真っすぐに上げてもらいました。側面や腕の裏側が堅くて伸びてないから手が付きにくいのですが、さすが関西のおばちゃんらしく「私は手が短いから届かんわぁ」と。。伸びてないだけで短くない!とここは突っ込んでおきました(笑)

 

・舟のポーズは、腹筋が必要なので足はちょっとしか浮きませんでしたが、下腹に力入れてもらいどこに効いてほしいかを伝えてバランスは今できる範囲で心地よくポーズしてもらいました。

 

今回のことで感じたのは、シニアの中でも初心者は特に軽減法もそうですが、痛めている箇所が多いと思うので無理ないように、なるべくブロックや紐、毛布を使ったり、声掛けしたりして体調確認しながら少人数ですることが大切だなぁと思いました。

後は椅子に座ったままとか寝ているポーズのみとかもありかな?と。思っていたら母がぐーたらヨガみたいなものもあるよ~と母が教えてくれたので、そっか!と。

 

私もそうですが、教室に通う理由の一つはそこに行くと

・それしかできない環境

・集中できる

などもありますが、

・仲間がいて話すことで元気が出る

・先生がいてみてもらえる

 

と人との交流や話すことで女性は元気になったりしますから仲間がいて話ができることは大きいのかな?と感じました。身体も動かしたいけどあんまりハードなことはできないからのんびりゆったりクラスでワイワイ話しながらするのもありなのかぁ?と感じました。

 

ポイントは仲間や先生とワイワイ話しながら、体も無理ないように少しづつ動かして心も体もほぐして元気つけて家に帰る。

だな。と思いました!

 

母はクラスでの出来ないポーズがあまりにも多いのでしばらくは私のレッスンの練習台でしっかりと体をほぐしてもらいたいなぁと思ってます。(*’▽’)

手首も使わないぐーたらクラスや寝るポーズのみのゴロゴロクラスなどを作って母も参加できるようにしたいなぁとふと思えた今日のマンツーマンレッスンでした♪

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしください♡

 

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