シルクドソレイユ・キュリオスを観た感想 肉体の美しさを感じる

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こんばんわ。maruchikaです。

 

今日はシルクドソレイユのキュリオスを観に行ってきました!

 

今ではとても有名ですが

もう十年以上前に当時の踊りの師匠に

「このショーは良いから観に行ってみて。面白くなかったらチケット代払うから」

 

とまで言われ、当時でも1万円くらいするチケットでしたし、

ここまで有名でもなかったのもあり、正直高いなぁ。。と思いつつ

でも師匠がそこまでいうくらいだから観に行く価値があるんだろうなぁ。。と思って

よくあるサーカスをイメージしながら行ったのが始まりでした。

 

それが!違いましたね~( ゚Д゚)

さすが師匠♪

初めての時は本当にびっくりしました!今までに観たことのない

舞台でしたから!

感動が半端なかったです。本当にいってよかったです。

 

もちろん人にもお勧めしちゃいました(笑)

それくらいの驚きと感動があったんです。

 

そこからずっと大阪にくるたびに観に行ってます。

 

本当に素晴らしくて言葉にしても、実際に観ないと伝わらないのですが

すべてが一流で、これ以上のものはないくらい衣装にも舞台装置にも、パフォーマンス

にも、音楽にも、構成にも細部にきめ細やかな仕掛けがされていて

何回みても飽きることなく二年に一回の大阪公演を毎回楽しみにして観に行っています。

 

 

今回私が特に注目したのは男性二人がリボンを使って宙を舞う

「エアリアル・ストラップ」という演目です。

 

 

二人の息のピッタリさは一部のくるいもないくらいの完璧さで

観ていて感動のため息が出ちゃいました。

リボンを片手に持ち、片手は相手の手を持ったり離れたり。。

自由に空を飛び回る二人は

少しでも狂うとぶつかるくらいの近さとスピードで宙を舞い

ワンテンポずらしてからのシンクロした演技には拍手をするのも

忘れるほどでした。

まるで鏡のように対になって飛び回っていました。

 

私の想像の中で二人は

日々一緒に一緒にレッスンし、会話をし、その中で

呼吸や心を一体にしていってるんだろうなぁと完璧の奥に

深い二人のつながりと信頼を感じました。

 

あと、女性4人での演目「コントーション」も印象的でした。

体のとてもやわらかい方たちが

自由自在に体をしならせ、電気ウナギの動きを繰り広げているパフォーマンス

なのですが、私にはイソギンチャクに見えました。

 

それはウナギというよりも、4人の腕や足の波打ち方がとても繊細でしなやかでしたので、

衣装とも合わさって美しいイソギンチャクが波に揺れているようにみえたんだと

思います。(≧▽≦)

 

どれも見ていてすごくて、すばらしくて、ワンダフルでファンタスティックでした♪

まだ観てなくてどうしようかなぁと迷っている方は是非一度観に行ってみてください!

 

人間の肉体の素晴らしさや可能性、そして鍛錬した肉体のパフォーマンスの驚きと感動を

生で味わってみてください♪

 

シルクドソレイユの回し者ではないのですが(笑)好きすぎて

伝えてしまいました!

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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