初心を忘れない

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初心を忘れない

おはようございます。maruchikaです。

 

今日は本を読んでいて初心を忘れていたことに気づきました!

 

最近色々やってるつもりがうまくいかないことがあり、初心を忘れて心のどこかで今の現状に対する愚痴や文句が何かしら湧き出ていたんだと気づきました!

やってるのに思うように進まないとか、うまくいかないことに対して納得してないとか。

なかなかすぐに解決しなそうな出来事などがあり少し初心を忘れて袋小路状態になってたようです。

 

こうして冷静に見ることが出来てよかったなと思いますが、やっぱり波がありつつの成長なんだな。。と前向きに考えることにしました♪

 

気づけただけラッキーだと思うことにして(笑)

落ちるときって体力も気力も落ちてるけど、私の場合は、やたら約束や突然の時間の拘束があり、

思うように自分の時間が進まなくて寝不足や落ち着いた時間が少なくなると焦って空回りし、

無駄にエネルギーがドバドバながれでてしまい疲れて落ちるようだなと気づきました。かなりのマイペースさんだと最近気づきました。おそっ!(笑)

 

心の師匠もおっしゃってましたが、自分の落ちるパターンを知っておくと落ち込みが少なくて済みますし、回避しやすくなるので、自分を観察するのもいいと思いますよ(*’▽’)

落ちるとしょうもないことで色々とトラブルを呼んでくるみたいだしΣ( ̄ロ ̄lll)

 

そんな中、台風もあり行きたかったところにも行けないので、落ちてても仕方ないしヨガでもしよう~とヨガをしていたら気分がすっきりしたので、時間あるし本でも読もうとみていたら初心に帰れることが書かれてました♪

 

インテグラルヨガより

「苦行によって、身体と感覚の不浄が消え、超自然力が得られる」です。

わかりやすい例えが書かれています。

 

布でも奇麗になるためには苦しみをくぐならければいけない。洗濯屋はまず石鹸の入ったお湯につけ、次に色んな方向からたたく。

それから洗濯機の中でぐるぐる回して絞る。その後熱い乾燥機で乾かして、アイロンをかける。それでやっとその布は汚れがとれ、きれいになる。

洗濯屋は別に布が憎いわけではなく、ただきれいにしたいだけである。洗濯屋が布に苦痛を加えるのは、それを愛しているからだ。。

 

と、書かれています。人間もそうやって色々な苦痛や痛みを与える人がいるけれど甘んじて受けて、それによって自分自身の心がきれいになり、洗われていくんだと。

心が強くなるための苦行。社会の中で侮辱的な言葉をかけられても平常心を保つことは、山の中にこもってマントラを何千回唱えるよりもすぐれているともいわれています。

 

そりゃ社会の中で一番の悩みは人間関係と言われてるくらいだから、穴の中に引きこもってマントラ唱えているより、社会の中で揉まれているほうが苦行なんだな~とは何となく理解できますよね。

 

このシーンを読んで思い出したのは、心を強くして成長したい。と思ってそれを実行しているつもりが、口には出さなくても、思い通りに進んでないなぁとか、何でこんなにできないんだろう?とか考えて間違った方向に進んでいると何らかの合図が出てくるのが、小さなトラブルなのかな?と思いました。

慣れてくると気が緩み、やってるつもりになるんだな。とものすごく感じました。

 

日常に応用出来てないとテンパるんですよね~理解して腑に落ちてることはできるんですが、まだまだ修行が必要です(笑)

一つ一つ理解して、頭ではなく心で理解できるようになれば、どんなことも受け入れて平常心ですごせるようになっていく時間が増えていくのだろうなと感じることが出来ました。

死ぬまで修行なんですね(;^ω^)成長することを忘れないようにたまに本を読んだり、誰かの話を聞いたり、自分が初心に帰れることをしてみたり。。

 

色んな方法で成長を続けていけるようにしていきたいと思います。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね♡

 

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