ヨガ 三日月のポーズの意味と効能,方法

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yogaポーズ

おはようございます。maruchikaです。

 

今日はヨガのポーズの中でも、日常でわりとどこでもすぐできちゃうよ~というポーズをご紹介したいと思います。使い勝手がよいものをサクッと日常に取り込んでみるといいかな?と思ったので良かったらお試しくださいo(^o^)o

それは三日月のポーズです🎵

三日月のポーズの意味と効能、そしてポーズの取り方までを簡単にお伝えいきますね。

このポーズはインドのサンスクリット語で『パルソチャンドラーサナ』といい、パルソが3でチャンドラが月、アーサナがポーズのことです。

これで三日月のポーズになります♪一つ一つの言葉の意味がわかると面白いですよね♪

 

そして、このポーズの効能はたくさんありますが、

・体側の引き締め

・腰回りの筋肉強化で腰痛改善

血行を促進することで子宮の動きを活発にする

・血行が促進することで子宮内膜が厚くなり着床しやすくなる

・気持ちが穏やかになるので気持ちがネガティブになる月経前などに良い

 

と骨盤周り、腰回りの筋肉や体側を伸ばすことで子宮にも良い効果があるんですね(≧▽≦)

婦人科系のお悩みがあるときにはおすすめのポーズです。ちょっとした家事の合間などでもできるので是非思い出したときはやってみてくださいね♪

 

ポーズの取り方

「三日月のポーズ」

・真っすぐに立つ(※山のポーズ)

・胸の前で合掌

・吸う息で手を頭頂にあげる

・吐く息で骨盤を平行に保ったまま左(右)上体を倒す。倒しすぎなくていいです。骨盤の位置が平行になっていて、お尻が出ないように腰が反らないように、常に姿勢はまっすぐをキープする意識を持つことが大切です。

必ず左右同じだけやってください。バランスが大切ですから(*^^*)

 

※山のポーズの解説も☆

まずまっすぐたつために足裏の三点、親指の付け根、小指の付け根、かかとの三点に体重が均等にのるようにしっかりと土台を作っていきます。

 

土台が作れたら、内腿を内側にしっかりしめて、お腹、おしりもしめます。

骨盤をたて、その上に背骨を一本ずつ積み上げていくようにまっすぐ背骨を伸ばしていきます。顎は軽く引いて目線は正面を見ます。

これが山のポーズ(タダーサナ)です。

 

こうして簡単なものから日常に取り入れていくとヨガが特別なものではなくて、日常にそばにあるものとして活用されていけばよいなぁと感じます。

 

さすがに駅のホームでゴルフのスイングしているおじさんのようにどこてもって訳ではありませんが(笑)

 

家事や事務仕事の合間に体をほぐすついでにポーズを一つ取り入れてみてもよいのかな?と思います。

またオススメ簡単ポーズをボチボチお伝えしていきますねo(^o^)o

 

今日もご覧頂きありがとうございますo(^o^)o

よい一日をお過ごしくださいね❤️

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