ヨガプログラム 手首痛めているとき

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yoga

おはようございます。maruchikaです。

 

今日はうちの母が手首を痛めていてヨガしたいけど、四つ這いのポーズが多くて出来ないからと、

今年の春くらいにやめてしまっていたのが気になっていたので、母用の手首使わないプログラムを作ってみよう♪と思い立ちました(*’▽’)

 

実際のクラスでは人それぞれ、高齢で出来ないことや痛めている箇所が違ったりしてても、できる範囲でそのクラスを受ければいいですよ、

無理ないように参加してくださいね。と、どのクラスでも言われるのですが、母は負けず嫌いで皆が出来ることが、自分には出来ない。というのが嫌でやめてしまったんです。(^-^;

ヨガが好きなのに、手首を痛めている(持病に見たいなもので使うと痛いみたいです)から出来ないとやめてしまうのは、

ヨガ好きには残念に思えてならないので、せっかく学んだプログラム作成とヨガを伝えれる実技をしてきたことを最大限にいかそう!と思って作成に取り組みました。

 

週末までには仕上げて週末に一度レッスンを試しにうけてもらいたいなと企んでます(笑)

イメージとしては女性ですからスタイルが良く見えるようなバランスの良い体つくりがいいのかな?と思いますので、

年齢問わず、骨盤調整に効果のあるポーズは入れていきたいなと。後はあまりしんどくならないようにゆっくりポーズが進んでも大丈夫な優しいところから始めたいなぁと思ってます。

 

全部ポーズが出来ることがまずは大切ですから(笑)気分よく続けてもらいたいので(≧▽≦)

 

そしてとりあえず出来たのがこちらです♪

 

一時間の中でストレッチからシャバーサナまでの間に入れていく予定です。

 

・合せきのポーズ→骨盤調整効果

・つえのポーズ→姿勢・骨盤調整効果、体幹強化

・聖者マッツエンドラのポーズ(軽減法で)→ウエスト引き締め、骨盤調整効果、内臓機能を高める

・牛面のポーズ(軽減法で)→肩こり緩和、二の腕引き締め、集中力アップ

・舟のポーズ→全身引き締め、バランス、集中力アップ

・チャイルドでお休み

・山のポーズ→姿勢調整、体幹強化

・勇者のポーズ2→骨盤調整、股関節柔軟性、体のエネルギー高める

・三角のポーズ→体幹強化、体側ストレッチ

・弓のポーズ→背中の柔軟性高める、肩こり緩和

・チャイルドでお休み

・橋のポーズ→骨盤調整、自律神経整える

・魚のポーズ→喉、喘息に効果、疲労回復

・ワニのポーズ→腰痛緩和

 

四つ這いのない手首に影響のないように作成したつもりですが、本人がどうやったら痛いのかが詳しくわからないので、また実際に動かしながら調整していきたいと思います。

後は、座位多めに立ちポーズ少し、引き締めのためのねじりなどもいれバランスよく取り入れて、骨盤調整できるポーズもしっかり入れてみました。

 

母の様子を見ながら進めていこうと思います♪

実践してみたこともシェアしていきますね(≧▽≦)

 

少しづつですが実践を重ねていきたいなと思ってます。

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね♡

 

 

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