ヨガとインド舞踊 繋がり

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おはようございます。maruchikaです。

 

今日はヨガとインド舞踊の繋がりについて。

 

どちらもインドから発祥したもので共通しているのは、古典舞踊や基本的なヨガのポーズはどのポーズにも意味があるということ。それを見ていきます(^-^)

 

『インド舞踊』

昔少しだけインド舞踊をしていたのですが

インド舞踊は手の形一つ一つにも意味があります。もちろん体の動きにも、目の動きにも。

 

私はオリッシー州のインド舞踊を習ってました。オリッシー自体が少ないのですぐにわかる人にはわかっちゃう感じです(笑)

鳥や鏡という自然や身近にあるものを真似ています。

しかもこの鏡は合わせ鏡のようなポーズでヨガに通じるものを感じます。根底にインドの哲学があるのかな?と感じます。

最近は踊るヨガ=インド舞踊とかかれていたりするのをみて、そっかぁ。と。

根底に流れているもののことを言ってるなら納得だなぁと思いました🎵

インド舞踊は神様に捧げる躍りなので、踊る前には地の神様、空の神様に感謝を捧げてから踊らせてもらいます。

躍りなので言葉はありません。ただ身体で感謝を伝えます。

そして身体の隅々を使って神様に躍りで感謝を伝えていきます。

インドらしくていいですよね♪

神様のために着飾って練習した成果を届ける。まさにバクティヨガです❤️

 

当時習っているとき、ほとんどはバラタナティアムかカタックで、オリッシーからみるとずいぶん男性的なイメージ、オリッシーは女性的なイメージでした。

たまたま出会ったインド舞踊がオリッシーだったんですけど、後々気づきましたが他の男性的なものよりもオリッシーの女性的なものが好きだったので良かったなぁと思ったのを覚えています。

 

その一つ一つの動きに意味があって、ポーズは彫刻をまねていると言われてましたが、本当にポーズが美しいんですよ。(先生がちゃんと踊ってくれるとです)

子供をだっこしてあやしているいるポーズとか
果実をもぎってかごにいれている所とかありました(*’▽’)懐かしいです♪

 

古典舞踊は無意味な動きはないなぁと感じ民族舞踊にはまりました。

 

のちにインド舞踊がジプシーによってスペインに持ち込まれて地元の民族舞踊と融合したと言われるフラメンコにもはまりました(笑)知らず知らずのうちに流れに乗ってました(笑)ここでもご縁を感じました。

 

『ヨガ』

今はヨガをしていますが、ヨガのポーズもほとんどが自然を真似たポーズです。

魚のポーズ
橋のポーズ
とかげ、カメ、コブラ。。など色々です。

自然を真似ると気持ちも広がるように思うのは私だけなのかな?他者になりきる。役者のように色んなものになり切ってみると面白くてその者の目線で考えたり見たりできるので視野も広がるのかな?と思いました。

 

ヨガはダンスよりは静かに動くので、基本的にはゆっくりとその一つ一つのポーズを味わえます。ダンスになると流れが早いので面白いですが、慣れてついていけるようになるまでに時間がかかりますよね。

 

そこが誰でもはじめれるヨガの素晴らしい所なんじゃないのかな?と。万人を受け入れる入り口の広い、器の広さを感じます。同じポーズでも初めての人と何年もやっている人でも同じクラスで受けれるのもヨガのすごい所だと思うんですね。

 

何故かというと、ダンスだと曲もありますし、振付やステップのレベルもあるのでなかなか同じクラスで初めてさんと長年さんが一緒になることは難しいんです。でもヨガは自分の内側を見つめる作業でもあるので、同じポーズでもそのポーズの理解度や入り込む深さが違うだけで簡単に見えるポーズでも上級者が真剣に取り組む価値があるんです。自分に向きあうために『このポーズでないと出来ない』ことはないのですから。

 

そしてダンスのように色んな曲やレベルで分けて発表会をする。ということがないからこそ、クラス分けをしなくもいい側面もありますね。

 

民族舞踊はいろんな国で昔からあり、ヨガもそうですが歴史が古いものには自然を真似ることでその伊吹を身体で真似て感じて取り込んでいたのではないかな?と思いました。先人の知恵は無駄がないなぁと感じます。本物だからこそ時を超えて尚、続けられているんですね。

 

エネルギーチャージを体感として学んでいたのかも?とふと感じた今日この頃。

 

これからもヨガで心身を整えながら自然を見習って視野を広げていきたいなと思います。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしください♡

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