ヨガとの関わり方 アーサナをする意味

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おはようございます。maruchikaです。

 

今日は先日友人と話をしていた時のことです。

 

友人がちゃんとアーサナが出来ないから鏡をみて練習したいと呟いているのを聞いてそっかぁ。

と何だか新鮮な気持ちになりました。

 

懐かしいなぁって(о´∀`о)

 

私も始めたところはアーサナが綺麗に出来たくて、美しくポーズをとりたくて。
ポーズが美しいのがヨガが出来たと言うのかというくらい、形にこだわっていました。

 

美しくポーズをとりたい。そんな思いから鏡がないところでも先生の言葉を聞いて必死に取り組んでいました。
鏡があると鏡をみて形をめちゃめちゃチェックしていました。

 

その時に先生から言われたことは
鏡でチェックするのも大切だけど、意識をどこに向けているか。
体のどこの部分がどう動いているかを『感じる』ことが大切なことだと教えてもらいました。

その時は見た目から入ってました。もともとダンスをしていたからか、美しいポーズでなきゃ嫌だったんです。

でもそこで、ヨガは何か違うな。と感じたのでヨガとのかかわり方を変えました。かかわり方というのか考え方ですね(笑)

それからは鏡がある教室ではアーサナを確認しつつも、形を確信したらゆっくりとアーサナと呼吸を合わせて体と向き合うようにしました。

鏡のないクラスでも、先生がアジャストしてくれることに体を委ねてアーサナを丁寧に続けていました。

 

そうすることで、少しずつそのポーズのやっている意味や体のどこを伸ばしたりほぐしたりしているのかの『そのアーサナの意味』が体で感じれるようになってきました。

 

例えば、『あー今ここねじってるのは内臓のデトックスにいいんだな。』と、そこに心を集中して呼吸の吐く息で老廃物が出ていき、吸う息で新鮮な空気をその部分の体に取り込むイメージです。

 

イメージがとても大切です。
イメージによって体が変わってきます。本当に。
想像したものが現実になる。とよく聞くと思いますが、そんな感じです。

 

伸ばしている部分に心を集中して呼吸を入れていきその部分の変化を感じてみます。毎日することで体の微妙な変化がわかり、そうしているうちに美しくて怪我のないポーズにたどり着くんです。

願っていたものは日々コツコツ自分の体と向き合うことで気づいたら手に入っていた。という感じがします。

鏡があるからと言って美しく出来るとは限りませんよね。

 

先生の言葉や手直しを素直に取り入れてやってみる。それを体で感じて体で覚えること。が良いのでは。と感じています。特にマンツーマンで教えてもらえる機会を作ってみるとわかりますが、自分で自分のことはわからないし、癖でやっていることが間違っていたりすることもあるので先生(人から見てもらう)に見て手直ししてもらうのはとてもいいチャンスです。

 

せめて少人数(5人くらいまで)だと、結構見てもらえるので美しいポーズや正しいアーサナを。。と思っている方は教室は少人数かマンツーマンがおススメです。そこから色んな気づきも出てきてヨガに対する心の持ち方も変わってきますし、ヨガ哲学にも興味が出てくるんじゃないかなとも思ってます。

 

ヨガのアーサナを綺麗に作るのはインストラクターとして大切ですし
正しい体の使い方でケガもなくせますし、効果も違ってきます。

 

どこを使ってどこに効いているかは体で感じれないとちゃんと言葉で伝えれないと感じたので今回の気づきも良かったなぁと思っています。

 

もちろんそれによって心の動きも変わってきます。アーサナと呼吸を合わせて心も体に合わせて行くと、一体感が出てきてポーズをとることによる心の変化も感じれてきます。

 

とにかく練習あるのみなんだな。と思い、また朝から練習しています。
気付きをくれた仲間に感謝です(^-^)

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

今日も素敵な一日をお過ごしください♡

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